

| PET検査で何が分かりますか?? | |
| 悪性腫瘍や、炎症巣、良性腫瘍などが分かります。 | |
| PET検査をしたらあらゆる「がん」がみつかりますか? | |
| 腎臓や膀胱などFDGが正常でも集まるところにある「がん」は みつかりにくいです。 |
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| PETとPET-CTの違いは何ですか? | |
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PETは病巣を確認することはでき
ますが、正確な位置を確認するのは 難しいです。ですから位置は、別に CTで撮影して確認していました。 当センターでは、PETの中でも最 新のPET-CTを導入しておりま す。PET-CTでは、PETとCT を同時に撮影することが 出来るので、より早く、より正確な 診断が可能となります。 ![]() |
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| PET検査を受ける前に注射する薬について教えてください。 | |
| フッ素デオキシグルコース(18F-FDG)という薬剤を使用します。 FDGは、短時間で放射線を出す能力を失う性質をもっているので、 施設内にある専用の設備で作られています。 FDGは、徐々に体内から放出され約2時間半後には、体内から消え ます。このFDGによるアレルギーや副作用はありません。 |
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| PET検査に苦痛がありますか? | |
| 痛みとしては、FDGを注射する痛み以外はありません。 | |
| PET検査を受ける前に食事をとっても大丈夫ですか? | |
| PET検査を受ける前には6時間以上の絶食をお願いしています。 これは、食事を取ることによりブドウ糖が集積することを防ぐため です。 ですから食事以外にも、飴やガム・スポーツドリンクなど、糖分を 含むものは摂取いただけません。ただし、水と白湯は取って いただいて大丈夫です。 |
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| 血糖値が高いのですが、PET検査を受けることはできますか? | |
| 血糖値が高い(150以上)と、ブドウ糖の集積が正確でない可能性 があります。出来る限り、血糖値のコントロールをしてから検査を 受けたほうが良いといわれています。 |
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| PET検査で被ばくしますか? | |
| わずかですが、放射性被ばくがあります。 PET検査を1度受診すると、約2.2ミリシーベルト被ばくします。 日常生活でも毎年約2.4ミリシーベルト被ばくしていますので、 身体に影響を及ぼすことはありません。 |
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